2026年9月22日
ドーハまで11時間の長い道のりです。
私は通路側席です。
カタール航空の振り分けから変更をしませんでした。
5時間を超える時は通路側がいいです。
必ずトイレに行かなければなりませんので。
となりの二人組は母親と娘のミラノ旅行です。
彼女達がトイレに行く度に私は通路で屈伸運動をしていました。
私達の2つ後ろがトイレですので便利でした。
トイレの度に通路にいましたので、二人には感謝されました。
最後は「良い旅を」でお別れしました。
この飛行機では2回の食事が出ましたが、ヨーグルトは全く味がありません。
2回目はフレンチトーストを選択。
以前我が家では朝食に出ていましたので、懐かしい。
今では妻は全く作ってくれませんが。
日本線ですので、日本人スタッフがたくさんいました。
日本人男性のCAも。
食事が余ったからと持ってきていただきましたが、満腹で、お断りしました。
プライオリティパスを持っていますが、8月から利用限度が30回から5回になりました。
どこのクレジットカード会社も改悪ばかりです。
10月で解約予定。
と言うことで、いつもドーハ空港のラウンジを利用していましたが、今回は我慢。
続いて乗り換え時のセキュリティチェックです。
今回は課題を実験してみました。
機内でいただく水ボトルを旅行カバンに入れてどうなるか?
たくさんの旅行者がその場で飲んだり捨てていました。
さあ私の番です。
ゲートチェックが終わり、カバンを待ちますが、なかなか出てきません。
検査官が見ているX線を私も一緒に見ていました。
やばいか?と思っていたら問題なく受領できました。
しめしめ。
アテネ行きにトランジット。
システムが変わっていて、時間がくるまで、ゲートに入れません。
この間にアテネのホテルの予約です。
当日の予約は初めてです。
オモニナ広場周辺は危険との情報が多々あり、エリートホテルは大きな道路に面しているので、少しは安全かなと思っていましたが、1泊一万円を超えていましたので、他のホテルに。
ゲートの室内に入る前にカウンターで航空券とパスポートチェックが終ると室内へ。
今度は5時間。
私は窓側席。
となりにはアテネで働くエジプト人が二人。
最初は私の座席を奪うように攻めて来たので、なんと厚かましい奴と思っていましたが、ある時私に話しかけて来ました。
仲良くなり、最後には「グッドバイ」してお別れ。
空港からX95番のバスに乗り、市内へ。

鉄道より安いです。
クレジットカードタッチ決済もできます。
雨が降ってきました。
終点がシンタグマ広場です。
運転手は私達を降ろして、この直ぐ先のバス停で空港行きに表示を変えました。

これを確認しましたので、空港行きが楽になりました。
さてこれからポンチョを着て、オモニナ広場まで歩きました。
この周辺は危険な感じがします。
歩道にたむろしたり、寝ている人がいます。
予約したホテルが見つからず、人に聞きました。

今朝予約したのは今日からの5日間で、最後の1日は既に支払っていました。
チェックインで、6日目も払ってないと言い張り二人のおっさんとしばらく押し問答。
最後は理解してもらいました。
周辺の環境も悪いですが、部屋の中も相当汚いです。
ベッドの上にシーツが置いてあります。
これを被って寝るのか?
何でもボロボロですが、ひと通り揃っています。
エレベーター、エアコン、テレビ、石鹸、タオル等。
シャワーのお湯も確認しました。
しかし、ぬるい。
空腹のため、店を覗いてまわりました。

チキン1羽にポテトで5€。
一度では食べきれません。
チキンを手に下げてホテルに戻ります。
途中、20€紙幣で払ったおつり15€をポケットに入れ、そこにスマホも入れました。
予想通りスマホで撮影する時に15€をポケットから落としましたが、気づきません。
通りすがりの女性が教えてくれました。
感謝。
今度は陽気なおっさんが理由のわからないことを言いながら接触します。
何とかお別れしてホテルに入ろうとした時にスマホを渡しに来ました。
いつも小さなバックに大切なものを入れてチャックを閉めていたのに、いつの間にかチャックが開いて何もありません。
自分の間抜けに言葉がありません。
チップの代わりに小銭を全部あげました。
別れた後に再びおっさんが名刺入れを渡しました。
オモニナは普通ではありません。
ドーハからアテネの飛行機に同席したエジプト人がオモニナは危ないと言っていましたが、本当のようです。


































