世界二周目を終えて(2024/10/20)
5年前にコロナウイルスの蔓延で断念した旅行を今回リベンジしました。
現在精算していますが、3カ月で170万円ぐらいになるようです。
5年前が6カ月でだいたい同じくらいでした。
アメリカの物価高と円安が経費をはね上げました。
飛行機のコースは
熊本→羽田→香港→カトマンズ→ドーハ→イスタンブール→カイセリ→(バス)→イスタンブール→ヒースロー→ジブラルタル→(バス)→マドリード→ボストン→ロサンゼルス→アンカレッジ→フェアバンスク→アンカレッジ→サンフランシスコ→ホノルル→羽田→熊本
ワンワールド世界一周航空券と各国の国内線を組み合わせました。
ブラステルは0120に電話できるので、今回もホテルズドットコムとの交渉に役立ちました。
しかし、電話番号維持に550円必要になり、トータルで、1,700円。
楽天モバイルは6カ月契約で7,000ポイントもらえるならトントンだろうと契約しました。
しかし、通信できるはずのトルコ、ギリシャ、アラスカ、ポルトガルで全くダメで、ハワイは空港周辺だけでした。
反対に着信するだけで2,730円別経費が発生しました。
これは注意が必要です。
交通系のカードはギャラクシースマホにあまり対応できませんでした。
サンフランシスコのクリッパーカードはクレジットカードで10.55$チャージしましたが、クリッパーカードに反映されていません。
ロサンゼルスのタップカードはクレジットカードで5$チャージしましたが、スマホでは改札扉が開きません。
日本食マーケットに感謝。
ボストン、ロサンゼルス、サンフランシスコで助かりました。
フェアバンスクとホノルルのマーケットではセルフレジに挑戦し、コイン処理の心配がなくなるかもしれません。
イギリスとアメリカではクレジットカード普及で現金は不要になりました。
VISAとマスターのクレジットカードは6枚持参しましたが、それでも足りない時がありました。
バスやリーガのチケット購入時に相性が悪いのかはじかれる場面がありました。
JCBは欧米ではほとんど利用できませんが、ワイキキトロリーバス(ピンクライン)が無料になります。
障害疾病治療保険はすべてクレジットカードで対応しました。
リクルートカード(VISAとJCB)100万円×2枚、楽天プレミアムカード300万円、JALクラブAカード150万円、MUFGカード100万円、EPOSカード200万円。
楽天プレミアムカードはプライオリティパスが付きますが、来年からラウンジ利用が年間5回までとなります。
所得格差がさらに進行し、ホームレスがどの国へ行ってもいました。
高齢者だけでなく、若者がいることに衝撃的です。
フェアバンスクとホノルルでは私から彼らに積極的に関わりました。
トルコは親日的と言われますが、そのとおりです。
今回の旅行は5年前の友人に会うためにトルコへ行くことから始めましたが、今回も新たに1人と1夫婦と1家族と友達になりました。
再び会いに行くと約束しています。
私は高齢者ですが、外国では自国民同様に高齢者割引がありました。
ポルトガルでは鉄道とバスが半額、ボストンのホエールウォッチングツアーとサンフランシスコのアルカトラズ島ツアーでは少しですが割引あり。
マドリードの美術館は無料で、サグラダファミリアも高齢者割引がありました。
フェアバンスクのバスは無料で、アンカレッジのバスは半額の1$。
ホノルルではトランジットセンターで高齢者用のカードを申請し、バスが1.25$。
高齢者は捨てたものでもありません。
SAITAMA~TOKYO~KUMAMOTO(2024/10/4)
いよいよ旅の終わりです。

バッグとシューズにはお世話になりました。
靴はところどころ破れがあります。

ホテルをチェックアウトし、熊谷駅へ。

上野東京ラインで品川駅へ。

電車の中で愉快なおばちゃんが隣に座ってきました。
沖縄出身で、今はサンフランシスコ在住。
ターミナルの番号を教えてあげて会話が始まりました。
たくさんの国々を旅行しているようです。
オーロラはイエローナイフで見たと。
沖縄出身の若い歌手を応援しているようです。
サンフランシスコに帰るので、第3ターミナル駅で降りて行きました。
私は第1ターミナルでゲートを確認して、ラウンジへ。
しかし、プライオリティパスを取得した時のカードがないと有料になると。
カードはバルセロナの駅で紛失しました。
カードがないとラウンジを利用できないのは初めてです。

飛行機は羽田空港への到着が遅れていました。
結局、25分遅れて出発。
満席です。
無事熊本空港に到着。

空港ライナーのバス停へ急ぎます。

くまモンとカライモ君がお出迎え。
無料で肥後大津駅に到着。
駅に一瞬虹がかかっていました。

バスに乗って我が家に到着。
SAITAMA(2024/10/3)
チェックアウトが10時ですので、その前にホテルを出なければなりません。

埼玉で特にすることがないので、ホテルで留まる方法を考えました。
このホテルには食堂があり、ランチはカレーの食べ放題があります。
880円払う代わりにここでネットをしました。
13時にチェックアウトし、次のホテルへ歩きました。
チェックインは15時と知っていましたが、フロントに聞いてみました。
想定通りできませんでしたが、コミックがたくさんあり、2階のスペースで読書。
14時半にチェックインができました。
16時にホテルを出て、北上尾駅に行きました。
17時半に改札で待ち合わせをしました。
エジプトで知り合ったご夫婦と5年ぶりに再会しました。
旅でたくさんの方と知り合いますが、再開するのは初めてです。
お二人は2年かけて世界中を旅していました。
是非その航跡を知りたくて会いました。
しかし、エピソードが多く、全部を聞くことができませんでした。
再再会ができれば、と思います。
なんと居酒屋の会食費を全部ご夫婦に払ってもらいました。
現役だから当然と言われたときに、私の旅の魔法が消えてしまいました。
そうなんだ。
自分は今日から旅人ではなく、一人の年金生活者なのだと。
北上尾駅で別れて電車に乗りました。
熊谷駅には秩父鉄道が走っています。
SLは終末だけのようです。

熊谷駅からホテルへ帰る時には雨が降っていました。
HONOLULU~TOKYO(2024/10/1)
海岸まで散歩です。

早朝からサーフボードをしている若者がいます。

日の出を見てホテルへ帰ります。
朝食後、チェックアウト。
20番バスで空港へ。
妻はハワイアン航空で福岡空港へ帰りますので、まずカウンターへチェックインと搭乗券を受領。
私は昨日オンラインチェックインできたのに搭乗券がメールで送られてきませんでした。
JALの発券機で出力。
ANAのジャンボ機。

2人のゲートを確認し、空港内で別れました。
ホノルル空港のラウンジには食事等がないので、行きませんでした。
私のゲートはF1。
このゲートは他のゲートから隔離されており、入場に確認を求められます。
トイレも専用であります。
時間が来ましたので、登場します。

私は追加で1万円払って、バルクヘッド席。
隣にはノースカロライナから日本と台湾へ観光に行く若者。
右側のバルクヘッド席には黒人の男性が一人で1席空いていました。
今回の旅行で初めてのJAL国際線。
バルクヘッド席ですので、離陸と着陸時にはCAが座ります。
どんなに足を伸ばしてもOK。

まず、エビスビールをいただきました。

食事は牛丼。

最後はハンバーガーにシャーベット。

搭乗時間が8時間ありますので、井上尚弥のドキュメンタリーと是枝裕和監督の「怪物」を見ました。
とちらもモンスターの共通点。
HONOLULU 5(2024/9/30)
早朝からABCマートへ朝食の買い出しです。
しかし、6時半が開店時間ですので、少し待ちます。
すぐ南が海岸ですので、海岸から朝日を眺めていますが、日の出はもう少しです。
ホテルで朝食を終えて、バス停へ。
今日はノースショアのシャークコーブ海岸へ行きます。
最寄りのバス停から8番バスでアラモアナセンターへ。
そこで60番バスで海岸へ。
実に3時間の道のりです。
車窓から大きな岩山が見ることができます。

シニアHOLOカードですので、3時間であろうとも1.25$です。
普段通らないオアフ島を目にします。
やっと到着。

ハワイの気候は涼しいです。
時々雨も降ります。

浅い海岸まできれいな魚が泳いできます。
30年前にハナウマベイへ行きましたが、そんな感じです。
ハナウマベイは以前は1$で泳ぐことができましたが、今はそういうわけにはいかないようです。
しかし、シャークコーブは無料でトイレやシャワーも完備されています。
平日にもかかわらず人では多いです。
深い所や沖からの流れのはやい波が押し寄せてくる所もあり、全く安全ではありません。
岩場が鋭角で足や手がすぐに切れてしまいます。
それでもきれいで透明感のある海です。
沖の波は激しく、美しい。
虹色の魚が目の間を泳いでいきます。
GOPROで追いかけます。
ランチは海岸沿いの食堂でハンバーガー。
私のメニューは「KEIKI」。

私と同じ名のメニューです。
ハワイ語で「こども」らしいです。
再び60番でアラモアナセンターへ帰ります。

乗り換えてホテルへ到着。

ディナーは近くのレストランで食べました。
観光客でいっぱいです。

帰りにABCマートへ寄り、明日の朝食を購入し、ホテルに到着。
HONOLULU 4(2024/9/29)
2番のバスに乗ってダイヤモンドヘッドへ行きます。

私が滞在しているホテルから10分でビジターセンター近くのバス停に到着。

バス停からビジターセンターまで歩きます。

入場料は1人5$で2人分と手数料込みで11.27$。
Eチケットを提示し、入場します。

私は9時~10時を予約していましたが、9時前にもかかわらず、通過できました。

登山者は多く、狭い登山道はすれ違うのに気を使います。

クレーターが見えてきました。
トンネルもあります。

少し雨が降ってきました。
暑いより登山に良いかもしれません。
やっと頂上に到着。

雨も上がり、西のワイキキビーチの方角に虹がかかりました。

こんなタイミングはめったにありません。
幸運でした。
しばらく休憩後下山しました。
降りてきたところに2番のバスが止まり乗車。
午前中にホテルに帰りつきました。
夕食は自炊です。


